朝宮運河(怪奇幻想ライター・書評家)の近年の主なお仕事とプロフィールを置いておきます。お仕事関係で検索してきた方はこちらをご参考になさってください。
●単著
『日本ホラー小説史 怪談、オカルト、モキュメンタリー』(平凡社新書、2026年1月)
『怖い話名著88 乱歩、キングからモキュメンタリーまで』(講談社、2025年8月)
『現代ホラー小説を知るための100冊』(星海社新書、2025年7月)
●編纂アンソロジー
『逃げられない ホラー傑作選』(角川ホラー文庫、2026年9月)
『こんなはずじゃない ホラー傑作選』(角川ホラー文庫、2026年9月)
『怪奇の断片 怪奇探偵・小池壮彦ルポルタージュ傑作選』(二見書房、2026年7月)
『キミが開く恐怖の扉 ホラー傑作コレクション』全4巻(汐文社、2024年11月~25年2月)
●文庫解説
小野不由美『幽冥の岸 十二国記』(新潮文庫、2026年9月)
福澤徹三『いわくつき日本怪奇物件 新装版』(ハルキホラー文庫、2026年7月)
北沢陶『をんごく』(角川ホラー文庫、2026年6月)
株式会社闇編著『ホラーの扉 八つの恐怖の物語』(河出文庫、2026年5月)
●ガイドブック
『別冊・ダヴィンチ 有栖川有栖のミステリな世界』(KADOKAWA、2026年3月)
『Another side of 辻村深月』(KADOKAWA、2023年3月)
『「十二国記」30周年記念ガイドブック』(新潮社、2022年8月)
『KAWADEムック 恩田陸 白の劇場』(河出書房新社、2021年2月)
●パンフレット
博多座ミュージカル『十二国記 -月の影 影の海-』(2026年1月)
日生劇場ミュージカル『十二国記 -月の影 影の海-』(2025年12月)
映画『火喰鳥を、喰う』(2025年10月)
映画『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』(2025年1月)
●メディア出演
BSテレ東『あの本、読みました?』(2026年8月27日)
MBSラジオ『松原タニシの恐味津々』(2026年4月19日、4月26日)
文化放送『サブカル電波道場』(2026年2月26日)
CBCラジオ『北野誠のズバリ』(2026年2月21日)
TBS『ひるおび』(2024年10月11日)
●企画協力
『このホラーがすごい!2026年版』(宝島社、2026年6月)
『このホラーがすごい!2026年版』(宝島社、2025年6月)
『このホラーがすごい!2024年版』(宝島社、2024年6月)
夢野久作『人間レコード 夢野久作怪奇暗黒傑作選』(角川文庫、2023年2月)
●その他寄稿(書評・インタビュー・論考・ブックガイド)
『朝日新聞』『週刊現代』『ダ・ヴィンチ』『怪と幽』『好書好日』、他多数
撮影=有村蓮
●プロフィール
朝宮運河(あさみや・うんが)1977年北海道函館市生まれ。東京都在住。同志社大学卒、同大学院文学研究科博士課程前期修了(専門は夢野久作)。ホラーや怪談、幻想文学を専門とするライター・書評家として雑誌『ダ・ヴィンチ』『怪と幽』など各媒体にインタビュー、文庫解説、ブックガイドなどを執筆。著書に『日本ホラー小説史 怪談、オカルト、モキュメンタリー』など。ホラーアンソロジーの編纂も数多く手がける。










