どどーんと土曜日。シャッターを押し破って……土曜日が入ってくる……。というわけで今日のあなたの運勢をお知らせいたします。牡牛座のあなたの運命は……「牛」です!蠍座のあなたの運命は……「サソリ」です!グッナイ!!
さて。今日も日記をつけるのだけれども、珍しくブログのカウンターが回っているな。いつもだと10人くらいしか読んでいないのだけど、今回は20人強の人が読んでくれている。といっても自分も出先でスマホで読んだ気がするからうち数回は自分だとしても、いつもより少しだけ多い。更新頻度が高かったのがいいのだろうか。やはりYouTubeなんかでも定期的に更新するのが大事だという。間遠になると人は離脱してしまうのだ。というわけで動画をやるならきちんと更新しないといけないけど、ずっと言ってるけど動画は更新するのが難ですねえ。いちばんストレスのかからない、無理のない更新スタイルを模索しているのだけれども、それがどういう形なのか。まだ掴めずにいる。動画だけやってりゃいいってわけでもないので、編集や撮影にかけられる時間も短いわけで、Xに無為なことを投稿するようなノリで動画を出すのが一番いいんだろうけども、クオリティとの兼ね合いで悩ましいところである。
さてさて。日記をさかのぼって付ける.坂本龍馬ならぬさかのぼり龍馬だ。さかのぼり龍馬といえば土佐藩を脱藩の後、怪人となって海をさまよっていたらしい。コンブが身体に絡みつくのが快感だったという。そのまま海の藻屑となったそうだ。おそろしいことである。
さてさてさて。昨日はですね、午前中ぎりぎりと原稿書いて遅れていた書評1本送信。もう1本もあわせて送るつもりだったがタイムアップ。時間切れのことをタイムアップ、っていうのってなんか昭和風の言い方な気もする。ところで(また脱線するけど)最近はなんでも「昭和風」とか「平成風」とかいうのがすごくいやで、わたしはこういう言葉の雑な使い方が結構気になる方なので、あまり自分では言わない。でもおかしなもので文章を書いているときに、ついつい楽だから使ってしまいそうになる。むしろ文章の方が使っちゃいけない気がするのだけど。流行言葉をぽんぽん使えるようになると、しゃべったり文章を書いたりするのも楽なのではないかという気もするが、それもイヤだから自分だけの流行語を作ってしゃべっているのである。バブーバブー。
脱線して全然日記になっていない!驚いた!死んだら驚いた!あ、丹波哲郎の『大霊界』が4Kで上映されるらしいですね。『大霊界』若い人はまったく知らないし観る機会もなかったであろう。丹波哲郎さんといえば戦後日本を代表する名優の一人だが、突然(でもないのかな)霊界の存在を確信するにいたり、『大霊界』シリーズを数本制作したのである。あの世はどうなっているのかということをただただハッピーカラフルな映像とともに映したもので、昔は9時からの洋画劇場とかでもたまに放映されていたから、そういうのを空手から帰ってきて観たりしていた。わたしは8時半まで空手を習っていたのだ。木金土と空手だったのである。だから木曜日にやっていた北斗の拳とか、土曜日にやっていた聖闘士星矢とかを観られなくて、友達と話が合わなかったのである。だからこんなおかしな人間になってしまったのだと思う。
で。何の話をしてたんだっけ。そうだ、で『死んだら驚いた』というのが『大霊界』のサブタイトルだったのだ。だから『大霊界』の話をしたのであるが、昨日は原稿を書いて昼過ぎに外出。お昼食べる間がなくて、仕事しながらロールパン3ヶ食べる。某駅前の喫茶店にてホラーな新刊取材。好書好日用。夕方に終わってそのまま帰宅。行きは都心を通ったが、帰りは通らないコースで帰った。時間はだいたい同じであるが、夕方の新宿は疲れそうだったので、郊外の路線で帰ったのだった。
お夕飯は子供がインドネパールカレーを食べたいというので(先週やっていた大食い選手権の影響らしい)近所の店にいく。この店は最近よく来るのである。近頃はビザの発行がやかましいとかいうけれども、こういうお店で働いている人たちは大丈夫なのだろうか。ちょっと心配にもなる。帰宅して取材用の本読み。原稿をやるのと、解説用の本を読むのと、週明けの取材の準備と、某ムックの原稿を書くのと、某誌のインタビュー原稿をやるのとが重なってしまってどうしようもない。
さらにさかのぼり龍馬をすると10月1日(木)は何をしていたっけ。ほぼ家にこもって原稿を書いていた気がする。手書きでせっせとやったのだ。そしたら結構進んだ。やはりパソコンでいきなり書くのはよくない。頭がパーになる。オーディブルで『イン・ザ・メガチャーチ』聴いている。わたしの発言でいきなり「推し活」についての話題が出てきたら、これの影響だと思っていただきたい。











