もっくもくの木曜日である。早いな。やめてくれ。ええと日記をつけますが、前はどこまで書いたんだ。星海社のイベントに出たところまでか。月曜日もイベントもう一本。平日にやるとは珍しいけど、そういう日もあるのだ。17時くらいに家を出たから、それまでは原稿仕事をしていたのだろう。トークでしゃべることも考えていたのだった。で19時に渋谷へ。道玄坂をのぼってロフトナイン渋谷。って初めていったけど要はユーロスペースの1階だったのか。これまで気づかず通り過ぎて映画を観にいっていた。
で19時ちょっと前について主催の松竹の方々と合流、控え室に行ったらすでに中田秀夫監督、松原タニシさんは到着しておられた。中田監督とは初めてなのでご挨拶。監督はジムに行ってお腹が空いたとのことでゆで卵などを食べておられる。そんなこんなで和やかにイベントの相談。平凡社の担当Aさんも売り子に来てくれる。本が売れるといいけど、どうかなあ。
というわけでイベント開始して、『事故物件ゾク恐い間取り』の感想を私がお伝えしたらそれに答えてくださる形で、見えそで見えない幽霊の話とか、逆回転の音声の話とか、いきなり細かい心霊表現的な話題が出て嬉しい。というわけでしばらく新作の話をし、次の30分では鈴木光司さんの話、米国版『ザ・リング2』の撮影で渡米した際、鈴木光司さんも見学にやってきて、二人だけなのに英語で会話したという笑い話を聞く。いい話じゃ。休憩挟んでそこからはタニシさんのコーナーで、あちこちで撮影した事故物件映像と画像。海辺で手を振る貞子とか、床下からでてきた巨人軍の選手名鑑とか。あんまり寝ずに行ったから心配だったけど、お二人のおかげで最終的にはとっても盛りあがってよかったです。
最後はサインコーナー。Blu-rayを買う人が多かったせいか、わたしの知名度のなせるわざか、あまり本は売れなかったですね。まあ8月のロフトでまた売ればいいかあ。8月はメディア露出もまたあるので、在庫が動くことを期待したい。とはいえお客さんの中には星海社のイベントにも来てくれた方が複数、ありがたいことでございました!
その後近くのお店で軽く打ち上げ、終電になったので先に帰る。皆さんは家が近いかタクシーなのであろうが、東京西郊に住んでいるわたしは11時半にお店を出るのでも結構ぎりぎりであった。で疲れてちょっと寝たりしながらも、原稿をぼんやりと進める。14日はメディア出演のオンライン打ち合わせ。15日は飯田橋に出て某月刊誌の作業少し、さらに松竹試写室に行って『だぁれかさんとアソぼ?』みせてもらう。フルーツジッパーの方が主演をしているのだった。てっきり高校生役の誰かだろうと思ったら、大人のカウンセラーの役がそうだった。バブー。
今日も原稿。メールが届いて「もう校了間近だわよ」というので、その会社のを先にまわす。昼前に仕上げて送信。こういう順番抜かしみたいなことは申し訳ないけど、仕方ないのであった。せめて他のもせっせとやろう。バブー。






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