ブログというのは誰が書いているのでしょうか。答えは……動物園のアライグマです!というわけで今日も日記を付ける。ブログというのはなんかこう昔は最新のツールだった気がするけれども、今はみんなnoteを使って書くんでしょう。noteは誰が書いているんだろう。高尾山のクマだろうか。そんな気もした。
昨日今日の日記を付ける。今は金曜日の朝10時である。なぜこんな時間に日記を付けているのかは、それは追々明らかになるであろう(ならないかもしれない)。
まず昨日は朝の3時に起きたのだった。原稿がいろいろあるでよ、アルデヨ火山と思って起きたのである。アルデヨ火山というのはカルデラ火山みたいなものであろう。誰も登ったことはない。でぼやぼやと頭を揉みながらコーヒーを淹れて飲む。原稿やる。やや遅れていたロングインタビュー原稿。まあこんなものだろうという構成は決まってるが、文章を整えるのに手間取る。AIがそのうちうまくやるようになるのだろうか。分からない。AIがそれらしいつるっとした文章を生成するようになると、むしろゴツゴツした、下手な文章のほうが希少価値を高めるかもしれないな。
ということを考えないままに、原稿を送ったのが朝の10時くらいであったか。そこから次の原稿、文庫解説の仕上げ。これも一旦最後までは書けているのだが、仕上げる時間がなかった。せっせと書き上げると夕方であった。まあ集中してやったのだ。のってかいたら原稿用紙15枚くらいになる。普通解説というのは8~10枚であり、なのだが私はついつい長くなるのだ。送ったらとてもいいけどページに収まらないです、とのお答え。そうだよねえ。紙も高いのだ、解説で本を分厚くして、値段を上げるわけにもいかない。しかし圧縮するのは朝にしようと思ってその日は寝たのである。
で今日。昨日は睡眠が短かったので今日は朝の7時まで寝てみた。調子はいいのか悪いのか。よく分からない。なんかむりやり満足感を得るために長く寝たという感じで、レストランで別に食べたくないけれど値段の高いメニューを無理やり頼む感じである。それでも体は休まったのだと思いたい。圧縮作業をやる。1000文字ほど削っていかがでしょうと送ったら、さらに5行削ってほしいと言われて、それもそうだな!と納得はしたのだけど、自分の文章をもう一回読むのは心理的に面倒な感じがあり、で日記を付けているのです。まあ待たせちゃまずいからこれを書いたら5行削ろう。
歯痛はロキソニン効果がまだ続いているのか、ほとんど痛みなし。これで土曜日まで持つだろう。しかしカロナールはまったく効かなかったな。もし悪人にピストルで撃たれたら絶対ロキソニンを飲もう。
吉井和哉さんが昨日で還暦だそうである。人間、誰しも年を取るものだと思うのだけど、吉井和哉みたいにずっとかっこいい人も珍しい。長髪がいつまでも似合う人も珍しい。体型も崩れてないし、すごいなーと思う。わしゃもう駄目だ。ネコのように布団で丸くなっている。

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