2026年4月25日土曜日

怪老人日乗:4月25日(日)

ぴょっぴょっぴょ。久しぶりに日記をつけるのである。いやあ、これまでは割と頻繁に日記を更新できていたのだが、最近は週一ペースになりつつある。人って更新頻度が低いものは段々とチェックしなくなるので、そういうことになってはいけないわ、がんばるのよ!と思っているのですけども、忙しいとどうにも日記をつける時間もないのであった。

今週はなんだかいろいろと締め切りがあって、木金までに5つとか6つとか。でもねえ、人間の体はひとつ、頭脳は4つ、いくらがんばってもそうそう書けるものではないのである。昨日のうちに2つ送ったところでタイムオーバー、週末に持ち越しとなった。来週には取材が3個もあるし、そろそろ連休の足音もドドドドドドと聞こえてきだすし、参りましたねえ。

さてそんなかでまたトークイベントのチケットが発売されている。私は怪談師でもないし、面白いことをいうおじさんでもないので、こんなにトークイベントを開いてもらっていいのだろうかと思うのだが、その分ゲストは毎回すごい方にお願いしていて、わたしの足りない部分(たとえば脳髄やトーク力)を補ってもらうようにしているのである。

6月6日(木)は大阪梅田のラテラルで牧野修さんと、6月29日(土)はネイキッドロフト横浜で上條一輝さん&原宿さんと『日本ホラー小説史』刊行記念トークを開催いたします。チケットは以下から。イカから買ってください。墨をかけられてください。



それからゲスト出演するイベントもチケットが発売中。加門七海さんの「鹿角南」シリーズ最新作『裂神』(光文社文庫)の刊行記念トークで、こちらもネイキッドロフト横浜です。5月31日(日)。加門さんのファンはたくさんいるから、こっちはすぐに埋まりそう。気になる方はお早めに。


てな感じで今年はイベントが多いなあ。数えてないけど2月からあっちこっちに出演しております。5月にはもうひとつ、ホラー映画関係のイベントに出ることが決まっていて、まあそちらも追々告知が出るでしょう。合間に原稿を粛々とやる。しかし去年本を書いたのは大変だったけど、やっぱり細かい原稿をするのと本を書くのとでは、世の中に対するアッピール性みたいなものがだいぶ違うわけで、大変でもまた本を書かないといけないなあと思う次第でありました。企画の持ち込みとかをこれまでほとんどしたことがないので、果報を寝て待つ感じですが。

こんな日記は地味だ!面白いことを書く!なんだっけ、ええとねえ、今週はほとんど外出てないんだよなー。月曜日は某誌の校了作業で出かけまして、そこでOh!という話を聞いてびっくりしたのだけど、ここでは書けない。雑にまとめると出版不況だなー、という話であります。火、水はアンソロジーと解説の作業を進めていたからほとんど家から出ず。お昼もたしか家で食べたしなあ。木曜もそんな感じか。アマゾンヌで急ぎ必要な本があったら買ったら、その日のうちに届いた。ありがたいけど物流倉庫から家まで、どうすれば一日で届けられるのだろう。謎だ。金曜はお昼どうしようかなあ、と思ってバイクでオーケーストアに行く。オーケーストアって関東圏にしかないのかしら。オーケーのピザって500円だったよなあ、と思って見に行ったらこのご時世にまだ500円台で(さすがにちょっとは値上がり)それを買って帰った。

前から言ってるけど5月になったら動画をちゃんとやります。ホラー小説のレビュー動画を。ジャンル書評家で動画をきちんとやっている人はまだいないので(例外は杉江松恋さんくらい)ないならやろうの精神で定期更新をしていく予定。家で撮ると声が出しにくいから、レンタルオフィスで撮ろう。そうしよう。


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