おおおお。と叫んでみました。今夜中の1時であります。いやあ今日もとびっきり目玉が飛び出したよね。ごろんごろん。私の名前は宇宙人です。というわけで日記などを付けてみるのだが、昨日はですね、つまり木曜日のことですけれども、朝から終日原稿書き。といっても時評の締め切りだったのでそれをやる。午後までかかってなんとか完成、3時に送稿。そっから大慌てで準備して、ってそこまで慌てることもなかったか、でもまあなんとかかんとか都心に出まして、帝国ホテルにて光文三賞(日本ミステリー文学大賞、日本ミステリー文学新人賞、鶴屋南北賞)の授賞式&パーティへ。この賞の授賞式に行くのは初めてだったのですが、京極夏彦さんが受賞されたというのでお祝いに行きました。
京極さんとはあちこちでご一緒しておりまして、最近だと私がXに書いているワニの絵をなぜかずっと応援してくださっていて、今日もご挨拶に行ったら「終わっちゃうのか、寂しいなあ」と言ってくれたのでした。京極さんは今日お誕生日。いつまでもお元気で。
授賞式では久しぶりにお会いする方も多く、なんだか懐かしくて良かったです。昔はこういう場が苦手でしたが、だんだんと回数を重ねるうちにお知り合いが増え、アウェイが徐々にホームになって行く感がありまして、千里の一は一歩から薬局、三千里薬局と思いますね。知ってる?三千里薬局。福澤徹三さんとも久しぶりにお話しできました。かっこいいなあ、相変わらず。あと井上雅彦さん、黒史郎さん、児嶋都さんなどなど。やっぱり『幽』とかホラー関係の人がいるとホッとします。倉野憲比古さんと若林踏さんを引き合わせたりも。二次会もあるようでしたが仕事あるので21時前に帰宅。
でお風呂に入って今にいたるというわけ。うーん、明日も朝から出先で仕事だけど、なんとか原稿進めねばと思って起きてまんじゅうを3つ食べたところである。いいのかなー。コーヒーもがぶがぶ飲む。しかしねえ、ホテルでやる立食パーティというのは贅沢なもので、フードロスも出るし、お金かかってるなあと思うのだが、世の中がここまで世界規模で混乱してくるとこういう機会も減っていくのではないか。今日も「こんなパーティ最後かもしれませんねえ」なんて話を冗談めかしてしましたが、いやまじでそうならなきゃいいけどね。色々物資が不足してきたら当然出版業界だって影響を受けるだろうし。とっととイラン情勢が収まってくれないことには、おちおち本を書いたり読んだりもできないわけである。
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