昨日は祝日であったが、いまひとつ仕事進まず。何をしていたのだっけ。ああ思い出した。昨日も書いた通りだが、子供とコロコロコミックを買いに行ったのだった。そうしたら頭も身体もコロコロになってしまい、坂道を転がっていったのだ。そのまま戻ってこないのだ。恐怖恐怖。
今日はがんばるぞ、と思いつつ日記をつけているのであるが、今日は変な夢を見た。恒川光太郎さんの家に遊びに行ったのである。
恒川さんとは面識はあるが、当然お宅にお邪魔したことはない。しかし夢の中では何人かで遊びに行くような仲になっていて、恒川さんの住んでいる一軒家にお邪魔する。夕方のような昼ようなぼんやりと暗い時間帯で、窓を開けるとそこにはトマトの大きな家庭菜園があり、ここから収穫して食べているのだという。一緒に遊びに行ったのは何度か仕事をしたことのあるカメラマンさんとか編集さんなどが中心で、総勢10人近くいたような。どうにも仕事絡みの意識が夢に現れたのではないかと思われるけれども、一軒家の外は空港になっていて、夢の後半ではそこを歩いていくと、やくざのようなスーツの男がもう一人のスーツの男と激しく陰惨な喧嘩をくり広げており、倒れた男が思いっきり手ひどく頭を蹴られていて、「本気の喧嘩ってあんなに頭を蹴るんだ」とショックを受けた。その男はまわりにも手当たり次第に言いがかりをつけて、おばあさんなどにも暴力を振るっていた。そのまま空港の廊下を通っていくと大きなホールというか倉庫というか、そういう建物があって、そこに入るには荷物を預けないといけないとか言われて、ハンガーにかけた上着を持ってそこに並ぶが(どうもこの上着は恒川さんの家に行った時に脱いだものらしかった)、見るといつの間にか上着が消えてシャツだけになっており、だったら預けるまでもないやと思って、列から離れた。
そのような長い夢を(おそらく断片的な夢がひと続きになって思えたのだろうが)見たわけで、あまり私は夢を見ないのでなんだか変な気持ちである。仕事方面で疲れているのでしょうかね。
土日でどれだけ作業が進められるか。ところで先日ある人に仕事でメールを送ったところ、「土曜は休んでいるのでメールを送らないでほしい」と言われて、そんなものかと思った。別に返信してくれなくてもいいのだけどなあ、確認は月曜になってからでもいいのになあと思うのだが、土日は休むと決めている人はメールが届くこと自体がいやなのかもしれない。こちらは「月曜までに原稿を」と言われることが多く、土日もずっと仕事をしているのでそういう意識が薄かったのかもしれないが、なんだか釈然としない。釈然和尚の辻説法である。南無阿弥陀。
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