『13日の金曜日part2』を見ながらこの日記をつけております。ロマンチックやわー。というわけで月曜日が始まった。いや、もう半分くらい過ぎちゃってるけども。
気づいたのだが先週参加した加門七海さんの『裂神』(光文社文庫)刊行記念イベントについて書く機会がなかったな。というわけで軽く回想しますが、加門さんには去年も新宿のロフトプラスワンに呼んでいただいて、それに引き続きのトークイベント参加となりました。今回は同じロフト系列のネイキッドロフト横浜。このライブハウスが入っている味わいのあるムービルは今年取り壊されてしまうらしい。つまらないなあ。古いものを壊すというのはあまり誉められたものではない所業である。
でトークイベントは楽しく、加門七海さんの新作のこと、それにまつわる怪奇体験などを聞き手としてうかがった。いや、非常に面白かったのであった。『祝山』がほぼ実話ということは前から知っていたが、かなりコアの部分(あれがああなってしまうあたり)も実話だと知ってびっくりしたのである。山の神社は怖いですねえ。で光文社の方、来てくださった門賀美央子さんも交えて打ち上げして、さすがに横浜は遠くて帰ったら日付が変わっていた。
さてさて。昨日は文庫解説(10枚)を粛々と書いて、午後に完成。K社編集氏にメール送信する。これで残りは6つ。先は長いな……でもなんとかなってきたかな。今日明日で3つくらい完成させたら、いい感じになるのではないだろうか。駄目だろうか。
というわけで今日も朝から仕事。まずはテープ起こし×2つ。これが気の重い作業なので、スマートフォンでホラー映画を流しながらやる。YouTubeで無料配信されているホラー映画、結構いろいろあるのでマリオ・バーヴァの『白い肌に狂う鞭』(すごいタイトルだけどゴシックな名作)などをチラ見しながら手だけ動かす。昔の映画は短いので3本くらい流せた。終わって散歩がてら隣駅まで。健康大事。豆腐などを買ってお昼を食べ、午後も原稿書き続き。しかし3時くらいになって猛烈に体が重たくなり、まるでコナン君の毒針に射されたがごとし。移動疲れが今になって出てきたようだ。1時間ちょっと仮眠、疲れているのか変な夢をいろいろ見た。むーん。
今日は短めのインタビュー原稿をひとつ仕上げて、もうひとつに着手しつつ、書評もやって、難物の文庫解説も進めて、雑誌に依頼されている評論のメモ取りももやって、という感じでいこう。まあそんなにできるわけがなくて、取らぬタヌキの腹つづみになりそうだけれども。ぽんぽこぽんぽこぽんぽこぽんぽこ……。
ぽんぽこぽんぽこぽんぽこぽんぽこ……ぽんぽこぽんぽこぽんぽこぽんぽこ……ぽんぽこぽんぽこぽんぽこぽんぽこ……。
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