ДНЕВНИК СТРАННОГО ДЕДУШКИ
怪奇なフリーライター&書評家 朝宮運河の謎めいたブログらしいのだよ
2026年5月17日日曜日
怪老人日乗:5月17日(日)
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ぽよんぽよんと転がってきたやつがいたので、蹴り返したらぽよんぽよんと坂道を戻っていったのである。恐ろしいことであった。それは満月の日のことであった。くわっくわっくわ。というわけでですね、ざっくりと裂けた顔面のような、日曜日ですよ。えらいことですよ。えらいことついでにお知らせがある...
2026年5月14日木曜日
怪老人日乗:5月14日(木)
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お蕎麦はいかがでありましょうか。いえいえ、お蕎麦を食べると寿命が延びてしまいますので、それはいらないです。そうでございますか。いえいえ、お蕎麦は美味しいですからね。そうですね。お蕎麦を食べると寿命が縮みますからね。おほほほほ、うふふふふ。 昨日は丸一日かけて原稿をひとつ書き、夜...
2026年5月13日水曜日
怪老人日乗:5月13日(水)
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あーああー。とターザン風の声がしている。ターザン風の声ということは、ターザンの声ではないということだ。おどろおどろしい風が吹いてきた。地の裂ける音がする。柱が倒れた。鬼が出てきた。 そのような気持ちで過ごしていると、水曜日がやってきたのである。ええとですね、今日は5月13日であり...
2026年5月11日月曜日
怪老人日乗:5月11日(月)
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月よう日~。というわけでこの日記をチェックしているあなたに送る月曜日の呪い通信である。これを読んだあなたは!今日!パンが目にめり込む!ハッピー! ところで毎度言っているがこのブログを見て、わたしの連絡先を知った人はどんな気持ちがするのだろう。見なかったことにしてそっと閉じているい...
2026年5月4日月曜日
怪老人日乗:5月4日(月)
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5月が始まってはや4日。今月はいろいろ忙しげであるから、連休はオッホッホと歌いながら仕事をこなさねばならない。というわけで土日も基本仕事しておりました。あ、土曜日はちょっとだけ抜けて鹿児島から上京されてきた鈴木優作先生、倉野憲比古さんと神保町でお茶。本屋も行く。三省堂書店に行った...
2026年5月1日金曜日
怪老人日乗:5月1日(金)
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うひょひょひょひょひょ。と笑い声が天井裏から聞こえてくる。目をやると天井板の隙間から、かわいいネコちゃんが覗いている。つるつるとお蕎麦のように隙間から流れ出てきて、べたりと畳の上に広がった。うひょひょひょひょとその黒い液体は笑ったまま、侍の着物の襟元に入り込んだのである。 という...
2026年4月30日木曜日
怪老人日乗:4月30日(木)
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ぽよりんぽよりん。さっき帰宅してお夕飯を食べました。疲れたなー。でもまだ原稿仕事があるんだよなー。徹夜はしたくないなー。ということで思い出す祖父江慎さんの思い出。先日おくやみが報じられた装丁家の祖父江慎さんであるが、『幽』をやっていた時代に何度かお目にかかったことがある。『幽』『...
2026年4月29日水曜日
怪老人日乗:4月29日(水・祝)
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仕事続き。天気あまりよろしくない。今年の連休は曇りや雨の日が多いようなのだ。 ところで仕事の合間にYouTubeの準備をしている。そろそろまじめにホラー小説のレビュー&解説動画をあげようという気持ちになっている。『日本ホラー小説史』や『現代ホラー小説を知るための100冊』は本が好...
2026年4月28日火曜日
怪老人日乗:4月28日(火)
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すごい宇宙人をみた。あいつはすごい。オホホと鳴いていた。そのまま悲しい顔で去っていった。というわけで火曜日である。火曜日ならではの美味しいメニューといえば火曜丼だ。白米のうえに玄米を載せてさらに水をかける。そしてさらさらと口に流し込むのだ。お試しあれ。 この日記は毎日のように意味...
2026年4月26日日曜日
怪老人日乗:4月26日(日)
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バーブーバーブーとカラスの赤ちゃんが鳴いておられる。日曜日の朝である。コーヒーを頭から被っておしゃれな都会生活だ。シティボーイ大全なのだ。そんなわけで日記をつけます。昨日はほぼずっと仕事、合間にちょっと草むしり。最近雑草を抜くのにはまっていて、わたしはこういう金のかからない趣味に...
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