どよーんと月曜日である。なんというかあまり仕事が捗らなかったような……仕方ないという気もするような……な週末でありました。瓶の中からラメでコーティングされた河童が……こちらに向かって……ゆっくりと……な月曜日を過ごしたことはありますか?
というわけで日記をつけるけれども大したことはないのである。昨日でしょう、日曜日でしょう。朝ご飯をたべて仕事をやっていたのであるかなあ。子供は午前中遊びに行って、午後は『特攻野郎Aチーム』のリメイク版を見ていた。『エクスペンタブルズ』みたいだなと思ったけど、考えてみればこっちの方が早い。日中、イラストを描いて某所に送信する。6枚描く。文章だとうんうんいって悩むのに、イラストだとあっという間に迷わず描けてしまうのは、もともと欲がないからであろう。無欲になれば原稿は早くなるのだ。
午後もそんな感じでぼんやりいくつかの仕事を曖昧に。いくつも仕事があると作業内容が散漫になっていかん。ZOZOTOWNで服買う。夕方、東村山までバイクで走って図書館返却、ついでに旅行ガイドの類を何冊か借りる。夏なのでどこかに出かけたいけれども、せいぜい出られて日帰りだし、北関東がせいぜいだろう。いつか牛久大仏を見てみたいけど、どうなんだろう。帰りにまた雨に降られかけたが、ぎりぎりで家に帰り着く。夜は笑点の録画みる。
で今日は月曜日。所用あってが朝から1時間ほど外出、待ち時間に桜庭一樹『読まれる覚悟』読了。批評・書評が小説/書き手にどこまで踏み込んでいいのか、また評される側はそれをどこまで引き受けるべきなのか、という問題について考えたエッセイ。雑語りはいかんと常々思っている自分ではあるが、しかし必ずしもやっていないかといえばそうともいえず(特に詳しくないジャンル、作家については)、面白がっていいものをうっすら見下すというのはSNSでも容易に起こりうる話であり、いろいろ省みる機会になった本でした。それにしても桜庭一樹さん、読者に家を知られて近所に引っ越してこられたり、「今から和牛をたべにきませんか」と固定電話にかかってきたりしたらしい。それは怖いだろなあ。
あと顔面にかえるが貼りついて、ぴょんぴょんドロップシールだった。
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