さてそんなこんなで昨日は一日原稿書き。台風が太平洋から茨城のほうに接近しており、そのまま関東地方に上陸するという。そんなわけであんまり天気がよくなかったような記憶もあるが、いや、でも忘れたな、晴れてたのかな。降ってたのかな。インタビュー原稿を粛々と進めて8割方できあがったのが夜中。あとは『恐怖の民俗学』などを読む。カバーにはモキュメンタリーとか近畿地方の……的なことが書いてあるけどもそれは若干誇大広告で、主に民俗学的に恐怖とは何かを考えた本である。なので現代パートについては参考程度ということで、沖縄の民俗などの話のほうが面白かった。
で今日は朝4時に起きる。最近は11時に寝て4時に起きるみたいなスタイルが多くて、それがうまく運ぶサイクルなのである。スタイルなのかサイクルなのか、適当に横文字を使ってはいけませんよ。おほほほほ。ええとそんなわけでインタビュー原稿仕上げて8時半に送信。そこからざばーっと水から上がって、ということはこの日記、最初の一行目から水に浸かっていた状態だったわけだが(河童日記)やっと水から陸に上がりまして、身繕いして外出、台風一過でそこまで暑くもなし。飯田橋に出て某月刊誌の作業。1時間ほど。
大手町に移動して某新聞社にて撮影30分。同社主宰のオンラインイベントがホラーを扱うというので、その中にVTR出演するのである。着いたらほぼいきなり始まって、暗い部屋でライトに照らされてペラペラとしゃべってきた。後ほど部屋で撮影した写真をもらったけど、顔がなんか逆光ぽくて光っていて、より老けてみえたのであまりよろしくなかった。がっくりした怪老人なのであった。
そこから銀座に移動、今日は大手町だの銀座だの都心での用事が多いことだ。お昼をさっと食べてコーヒー屋で本読みなどしてから、○○○の試写会に行く。話題作であるが、うーん、正直あまり面白いものではなし。スタッフロールの後、一瞬だけドキッとさせるシーンがあるが、それが流れた直後背後に座っていた80歳くらいの男性が「あれ、どういう意味だ?」と声に出して言っていてよかった。おれもどういう意味か知りたい。
LINEスタンプをこの週末に作成して、申請に出していたのが通って、販売スタートとなる。Xで告知したらさっそく多くの方が使ってくれているようでありがたいことであった。しかしこういう機会でもないと買ってもらえないだろうから、LINEスタンプってずっと売れ続けるのって難しいことだよなあと思った。やっぱりよほど有名なキャラクターだったり、作り手が著名マンガ家だったりとかしなければ、なかなかスタンプって商売にならないね。私はこれで商売にする気はないからいいけど、稼ぐ手段としてやっている方は突出するのが大変だなと思った。ゆるくてかわいいスタンプなんて無限にあるからね。
銀座から帰宅してお夕飯、魚の焼いたの。疲れてへろへろとスタンプを買ってくれた方々にXでお礼をして、曖昧に日記をつけているのが今なのである。

0 件のコメント:
コメントを投稿