気分を入れ替えて仕事しようと思い、日記をつけている次第。睦月影郎さんのインタビュー記事をネットで読んだが、70歳で警備員の仕事をされいているらしい。「お金がなくて健康なら働くのが当然」と恬淡と答えておられて、素敵だなーと思う。睦月さんくらい著作があれば(なんと700冊である)貯金でも生活ができそうな気がするけれども、原稿書きながら社会と関わり続けているのはよいなと思いました。なかなか中高年になって方向転換するのは難しく、それに失敗してしまうフリーランスの物書きというのは多いと思うのだが、大御所である睦月さんがそういう感じで生きておられるのは、励みになるのであった。わたしは唐沢俊一の晩年が怖くてたまらないので、なんとか反面教師にしつつ、闇落ちしないで生活していきたいと思うのでした。
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