7月&8月の予定がいろいろと埋まってきた。今年はイベントごとが多い。去年もホラー文庫カーニバルとか色々あれこれあったけど、今年の方が多いなあ。7月は2回、8月は3回くらいでしょうか。まあゲストで出るものもあり、というか私がメインのものはないので、気が楽といえば楽である。このご時世、文章を書いているだけではおっつかなくて、人前でしゃべるのも含めて仕事という感じになってきた。でごわす。
今日はですね、3時に起きて書評つづき。いまいち頭がまとまらない。先日文章書きをジグソーパズルにたとえたけれど、今回のはピースは少ないが図柄が複雑、というか曖昧模糊としていて、うまくつながらないという感じ。あれこれ試すしかないので時間がかかるのだった。なとなくできそうなところでお風呂に入り、『プロゴルファー猿』15巻を読んで、朝ご飯の支度。今日までワンオペ生活である。
それから雨の中(今日は午前中雨だった)出かけて、所沢の映画館でホラー観る。『ネバーアフターダーク』、ほとんど前情報もなく「面白いらしい」というX上を漂う印象だけで観に行ったが、これはあたり。面白かった。霊能者のキャラクター造形がいいし、トンチの効いた脚本もいいし、何より音がいい。気持ち悪くて、気迫がある。心霊的な見せ方ではさして新味はないものの、やり過ぎて失敗している感じもなくほどほど。何よりシナリオのひねりがいい。こういう映画、好きです。ルックが日本映画っぽくないと思ったら、海外の監督さんなんだそうだ。脚本もこの人。主演の霊能者もいいし、口のところがグザグザになってる幽霊男の役者もよかった。角川ホラー系の霊能者が出てくるホラーミステリが好きな人には、断然おすすめです。

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