怪老人日乗の始まりだあああああ。というわけで日記をつける。ところであれじゃないですか、カウンターが回っているじゃないですか。昨日の日記、10回くらいアクセスがあったようだ。このネットの広大な海で、10回というのは多いのか、少ないのか、いや無限に選択肢がある中で、アクセスするとIQがぐんぐん下がるとされているこのブログを閲覧する人が10人もいたというのは奇蹟、むしろ神秘。というわけで、ありがとうございます。やっぱり定期的に更新するのは大事だね。しかしだ、Xのフォロワーは9000人くらいいるのだが、ブログの閲覧が10人というのは、ほんとにもうブログの時代ではないのだなー。ブログで1億円稼ぐみたいな人はみんなミイラになったのであろう。墓石にはアフィリエイトと刻まれているだろう。喝。
というわけでですね、いきなり一段落も消費してしまった。これでいいのか。いいのか。おい、いいのか!牛乳を飲め!ええと金曜日はあちこちにメールを返信する。それだけで午前が終わってしまった。動きが遅い我ら。あちこちと新規案件打ち合わせの連絡。面白そうなアンソロジーの企画があって、楽しみなことである。今年はアンソロが結構出る年になりそうな。
午後はゲラ読みなどしていたら3時になり、結局ぎりぎりやんけと思いつつ慌てて身繕い。電車を乗り継いで浅草まで。加門七海さん、ボローニャ大学の日本語学研究者で翻訳者のステファノ・ロチーニョさんと会食をする。ステファノさんは綾辻行人、小野不由美などのホラー・ミステリをがんがんイタリア語に翻訳されている方で、今回来日されるのにあわせて加門さんがお引き合わせしてくださったというわけである。美味しい食事をいただきながら、ホラーの話をたっぷりと。ステファノさん、日本のホラーをかなりたくさん読まれていて(角川ホラー文庫をあんなに読まれているイタリア人がいらっしゃるとは、心底びっくりした)話が大いに弾む。楽しい夜でありました。
ステファノさんと浅草駅で別れて、帰宅したら22時半。お風呂でジュース飲みながら本を読む。本を読むと寝てしまうので危険なのだが、まあ今日は30分くらいしか寝なかったのでいいということで。ボルヘスを読む。風呂が突如アルゼンチン化した。
この土日は寒いらしい。週明けには北海道から友だちが上京してくるから飛行機無事飛んで欲しいのだけど。
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