2026年3月18日水曜日

怪老人日乗:3月18日(水)

その心は!?知りません。というわけで今日も日記がスタートした。この日記は本当に美味しい。美味しい日記だ。美味しくて脳が溶ける。脳溶日記だ。さて、文藝とは何であるか。それはアイスの蓋をべろべろを舐めている猫人間のことではないでしょうか。けっけっけ。

今日も4時起き。昨日もそうだったっけ。原稿4つ渋滞で吐きそうになっていたが(歯を食いしばるから耳の奥がキーンとしてくる)なんとか今日の昼前に難産だった文庫解説が完成。ほっとする。あと大急ぎのものは書評が1本。その他にもいろいろあるけれども、まあそこは徐々にやっていこう。明日はラジオ出演もあるので、そっちの台本も考えないといけない。ビリー・スーパー・デューパーだ。意味不明だけど、スーパー・デューパーなのだ。

ええともうちょっと面白い日記を書くぞ。うちにはボードゲームがいくつかあるんですけど、その中には子供の頃に買ってもらったボードゲームも混ざっているんですよ。『ウルトラザウルスがどーのこーの』っていうゾイドのやつ。これが面白いのかそうでないのか分からないのですが、いろんなゾイドと戦えるから楽しいんですね。少し前にやったけど、やっぱり面白いのかどうなのか分からないなりに面白く、私は物持ちがよくてよかったなあと思いました。

私はですね、テレビゲームの思い出ってほぼないのです。子供の時になんとなく買ってもらえない雰囲気で(まだゲームはよくないと一部で言われていた時代)まあ頑張ってねだれば買ってもらえたのかもしれないけど、そこまで親と交渉するような気力もなくて、唯々諾々とそれを受け入れつつ代わりに本を読んだり、ゾイドで遊んだりしていたのである。『ドラゴンクエスト』も一回もやったことがなくて(友だちのうちでは見てた)代わりにやったのが角川から出ていたゲームブックのドラクエである(今調べたら角川じゃなくて双葉文庫だった)。スライムなんかと戦った気がするが、それも面白いのかどうか微妙な本で、私の中では曖昧な思い出なのであった。

曖昧な思い出ばかりが多い人生である。



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